海外サーバー

海外ホスティング・サーバーの手配と管理をお手伝い致します

リマープロでは、海外事業部を設置しており海外実運用サーバーを含め、世界の多くの場所にグローバル・ネットワークセグメント単位で多くのサーバーを管理しています。各地域に存在するデータセンターやそれに準ずるサーバーで運用することで地域ごとの接続ストレスや接続所要時間などを知ることができます。リマープロではお客様の要望に応じて各国各サーバーを手配・管理いたします。

リマープロの運用するレンタル・ホスティング海外サーバー一覧
リマープロの運用するレンタル・ホスティング海外サーバー一覧

現在弊社にて実稼働中のサーバー。提供可能な確認済みサーバー。

[実稼働サーバー Production]

  • - [香港] Hong Kong
  • - [米国アナハイム] USA, California, Anaheim
  • - [米国サンフランシスコ] USA, California, San Francisco
  • - [米国シカゴ] USA, Illinois, Chicago
  • - [日本東京] Japan Tokyo
  • - [日本大阪] Japan Osaka

[宣伝拡販と実験用サーバー Propaganda & Experiment]

  • - [スペイン] Spain, Cantabria, El Astillero
  • - [フランス・パリ] France, Ile-de-France, Paris
  • - [ドイツ] Germany, Schleswig-Holstein, Kiel
  • - [ドイツ] Germany, Schleswig-Holstein, Kiel
  • - [ドイツ] Germany, Schleswig-Holstein, Kiel
  • - [イギリス] United Kingdom, England, Lincoln
  • - [イギリス] United Kingdom, England, Lincoln
  • - [ポーランド] Poland, Pomorskie, Gdansk
  • - [シンガポール] Singapore
  • - [ロシア] Russian Federation, Saint Petersburg City
  • - [オーストラリア] Australia Melbourne.
  • - [カナダ] Canada, Ontario, Toronto
  • - [インド] India, Maharashtra, Mumbai

※稼働サーバーは逐次増加中です。

[その他の提供可能な海外エリア]

  • - [台湾] Taiwan
  • - [韓国] Korea
  • - [中国] China (Shanghai, Beijing, Changsha)
  • - [ベトナム] Viet Nam, Ho Chi Minh City
  • - [タイ] Thailand, Krung Thep, Bangkok
  • - [ドバイ] UAE, Dubai
  • - [トルコ] Turkey (VDS Server)
  • - [南アフリカ] South Africa, Johannesburg
  • - [リトアニア] Lithuania, Vilnius
  • - [ポルトガル] Portugal, Lisboa, Lisbon

※ 本情報は2017/05/18時点の状況であり、取得可能かどうかは都度確認が必要になり、契約の可否を保証するものではありません。

※ 地域によっては短期間で条件が変動する場合がございます。

※ お見積りには数日時間がかかる場合がございます。

※ サーバーのスペック、インフラの状態は
  • 各データセンター
  • 各サーバー
  • 各管理会社
により大きく異なりますのでご了承ください。

※ 掲載のないエリアも調査、手配のご依頼も賜ります。

※ 紛争地域、日米経済制裁地域などお受けできない地域もございます。

詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。

サーバーの場所はドメインからグローバルIPを調べ、IP Location などを使うことでご確認いただけます。

ドメインのブラックリスト調べは、 mgt.jp などを使うことでご確認いただけます。
例えば、Googleブラックリストに登録されてしまった場合は、フィッシング警告の誤りを訂正 - Google から解除依頼をします。

Experiment Led By:
海外事業部:David Ohqvist

海外ホスティング・サーバーの運用について

海外のサーバーを運用する場合いくつか注意しなければならないことがあります。まずは端的に要素を書き出すとすると…。

中国などは証明書が必要と聞いた。
※ 中国は原則的にICPの届け出が必要です。
どのような形でホスティングするのかに依って方法論が変わってきます。弊社の場合、現地法人の所有するホスティング・サービスと弊社が契約し、それをお客様に提供するという形を取っています。もちろんお客様が正式に独自名義でサーバーを持ちたいという場合も現地法に乗っ取って対応させていただく事が可能です。ここは国や地域により条件が異なってきますので、まずはお問い合わせ下さい。
中国サーバーやSEOについて。
インターネット規制の世界の状況は?
中国での「グレート・ファイアウォール(金盾)」による閲覧規制は有名ですが、それでは中国以外の国は規制がないのかというとそうでもないです。
韓国だとアダルトサイトは基本的に見れませんし、サイトによって年齢制限があったり(R19みたいなやつです)、政治批判に対しても規制が発動されますし、シンガポールの場合は多民族国家で多宗教という事もあり「人種問題、宗教の調和、国家不利益」などに関わるサイトは制限を受けたりします。
国際人権団体フリーダムハウスの「Freedom on the Net 2016」という記事をみてみますと「グリーン:自由、イエロー:部分的に自由、パープル:自由ではない、グレー:評価されていない。」という分類で色分けされた、世界の地域や国々のインターネットの自由度を見て取ることができます。
日本はグリーンで「自由」ですが、韓国はイエローで「部分的に自由」となっていて、国別の得点(Country Score…数字が少ない方が自由度が高い)では日本は22点で自由度7位。韓国は36点、シンガポールは41点で、弊社の開発ラボがあるベトナムなどなんと76点でパープルです。
オフショア・ラボで人気のあるベトナムでこれです(社会主義だから?)。
いずれにせよインターネット規制がある事は世界的に見れば珍しい事ではないようです。
南米、アフリカでサーバーが見当たらない。
…基本的にインターネット普及率自体が低く、国内情勢が安定していない地域では、国策としてITを進めている地域以外ではホスティング会社もサーバーファームも極端に少ないのが実情です。

[インターネット普及率]

  • 日本90.58%
  • アメリカ87.36%
  • 中国49.30%
  • ベトナム48.31%

[アフリカ]

  • 南アフリカ49.00%
  • モザンビーク5.94%
  • ソマリア1.63%

[中南米]

  • チリ72.35%
  • ブラジル57.60%
  • ニカラグア17.60%

[参考文献] 世界経済のネタ帳「2014年のインターネット普及率ランキング」より

運営会社は香港、しかしサーバー・ロケーションはアメリカだった。
…後進地域のホスティング会社はもちろん、アジアやヨーロッパ、オセアニアの先進国でも自国のファームを使わず、法規制が緩くリセールで安く回せるアメリカやドイツのサーバーを使っているケースは非常に多いです。その場合、たとえホスティング会社が香港の会社でもインターネット上ではサーバーロケーションのグローバルIPに紐付きますので、インターネット・セグメント上もアメリカという事になります。事前にサーバー・ロケーションを確認しておかないと、とても面倒な事になります。
インドのサーバー・ファームを借りたがよく見えなくなる。
…発展途上の国において電力やネット回線をはじめとするインフラが日本並みに安定している国は基本的にないといっていいと思います。電力供給が安定していなかったり、通信インフラのバックアップがなかったり、運用管理そのものがずさんだったりします。
日本語で書かれたサイトがない。
…大体ないですよね。それこそホスティング会社やサーバーファームがあふれかえっているアメリカですら日本語のページはほとんど持っていません。
英語のページすらない。
…私たちが実際に扱った言語ケースとしては…。
弊社は翻訳通訳事業を行っている事もあり、外国人スタッフがいたり、ベトナムにオフショア事務所があったり、ロシアや韓国、台湾、中国といった国々に取引のあるビジネスパートナーがいる事もあってこのサービスを提供できるのですが、今まで私たちがホスティングサーバーを手配するのに使った言語は英語、中国語、ベトナム語、ロシア語、ポーランド語、リトアニア語、スウェーデン語、ドイツ語などです。
日本の一般的な企業が英語ページを持っていないのと同じく、海外でもほとんどが現地語のホームページ(Website)しか持っていません。また、英語で問い合わせをしても返事が返ってこない事が多いといえます。つまり、A国でホスティング・サーバーを使いたいと思った場合、A国の言葉を使わないと 非常に狭い選択肢しか得られないという事になります。

中国サーバーについて

海外ホスティング・サーバー手配の流れ

海外サーバーのエリア、スペックなどのヒアリング。

弊社からの提案。

御社での決定。

サーバーの申込み。

ドメイン、FTPなどのセットアップ。

コンパネ等の情報のレポート提出。

海外サーバー管理料金について(税別)

地域(法規制)やサーバーファーム規約、現地管理会社などにより難易度が変わるため定額の料金は提示できませんがおおよその概数をご提示いたしますと下記のようなイメージになります。

ホスティングサーバー手配:

弊社が現地企業と契約しサーバースペースをお客様に提供する方法で最も安価な方法です。

  • 英語圏:3万円~。
  • ヨーロッパ圏:4万円~。
  • アジア圏:5万円~。

月額維持管理:

  • 3,500円/月~

各種交渉確認等:

実務が発生するものに関しましては都度お見積りいたします。

海外展開サポート:

弊社では関連会社(発起人及び資本算入・東京在)に法人の法律事務所があり、海外進出を法的側面で支援する事もできますので、海外進出に関しましてもお気軽にご相談下さい。

個別要件につきましてはお気軽にお問い合わせください。