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中国向けサイトの運用について
記:2016/09/09
最近では中国向けのホームページを持つ企業もかなり増えて、 2014年頃までは「繁体字」つまり台湾、香港をターゲットにした依頼が中心でしたが、 最近では中国本土をターゲットにした「簡体字」を軸にした依頼が増えています。
「中国人の爆買い」が話題になってから日本人は中国の購買力に気が付いたというところでしょうか。
実のところ1978年12月の鄧小平の改革開放(実質1980年)以降、2012年まで数年を除き毎年10%近い経済成長をしていて、 2012年以降年々数字が下がってるとはいえ2016年時点でも6.49%という高い経済成長を維持しています。
巷でささやかれる不動産や株式市場の中国バブル崩壊は起きる可能性が高いとはいえ、 中国人個々の上昇志向の高さを見る限り今後も中国の購買力は増していくと思います。

そんな中中国のインターネット事情はどうなっているかというと、 中国政府による「グレート・ファイアウォール(金盾)」と呼ばれるインターネット検閲システムがあり、 中国国内からはGoogle、Youtube、FaceBook、Line、Twitterといった日本人にお馴染みのサイトは 通常の状態では見る事ができません。 中国国外のアダルトサイトや中国政府に不都合なサイトもブロックされています。

そこで中国本土に住む人たちは「proxy」や「VPN」を使って検閲をくぐり抜けていたのですが、 proxyはほぼ完全に規制され、VPNについても大手VPN接続サービスはほぼ全て規制されてしまいました。 でもまあ、全くアクセスできないわけではないのですが…。
※実際私も中国国内からLINEやGoogleにアクセスしてました。

アクセスブロックの方法はDNS(ドメイン・ネーム・サーバー)やIPアドレス、キーワードなどでブロックされています ので、貴方のサイトがブロックの対象になっている、 若しくは対象になる可能性は少なくありません。

例えば、 共用サーバーの場合同じIPアドレスを複数のユーザーで利用しているのでその中で一人でも禁止ワードを使用していたり、 アダルトサイト判定されていればIPごとブロックされています。 どうしても中国国外にサーバーを置いて中国の人に見てもらいたいとなると、 まだブロックされていない固定IPで運用し、 さらにコンテンツが禁止ワードにかかっていない事を確認する必要がありますし、 いつブロック対象にされるか分かりません。

やはり中国人に発信するサイトは中国国内サーバーで運用するのが確実です。

参照: How the Great Firewall of China Works [INFOGRAPHIC]

サイトをより多くの中国人に見てもらうために
中国国内にサーバーを準備して中国の方にサイトを見てもらえるようになったら、 今度はサーチエンジンへの対策をしましょう。
中国国内におけるサーチエンジンのシェアは百度(Baidu)が過半数を握っていますので、 ここでは百度(Baidu)について簡単にポイントをまとめてみました。

百度(Baidu)の中国国内検索数シェア 63.55%

◇求められるコンテンツの内容。
・コピー記事を嫌います。
・簡体字で書かれたコンテンツを好みます。
・正しい中国語で書いて下さい。
・各ページ最低300単語以上のオリジナル文章を入れて下さい。
・Titleタグは35簡体字以内。
・Descriptionsタグは78簡体字以内。
・Keywordタグも見てます。

◇求められるSEOテクニック。
・robots.txtが嫌いです。
・サブドメインが嫌いです。
・.cn .comドメインが好きです。
・中国国内のサーバーが好きです。

…ざっくりですがこういった内容になります。

参照: searchengineland

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