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Google for jobs/ Indeed活用について
(記:2018/12/03)
今後の求人募集の手段として、弊社の見解を単的に言うと、
Google for jobsを活用できないと、求人広告を見てもらう機会すらほぼない。」
というのが答えになります。

求人ポータルの構築に15年前から携わっている弊社の見解がなぜそうなるのかを下記で説明いたします。

近頃の仕事の探し方
まず最近の仕事探しの方法を調べてみました。

プレスリリースのPR timesに掲載(2018/6/13)
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社 発表の情報 によると、
 「69 の求職者が新しい仕事探しにモバイルを使っている。」
と伝えらています。

「求職トレンド調査2017」 (2017/12)
ボストン・コンサルティング・グループとリクルート・ワークス研究所の発表によると、
 「求職者の34 が就職・転職活動においてSNSを利用し、 19 がSNS上で企業に直接応募を行っていた。」

ざっくりといって約70 がモバイルで求人情報を得ていて、そのうち約半分は 「LINEバイト」などに代表されるSNSバイト情報を利用しているというのが 最近の仕事探しトレンドだということなのでしょう。

約70%の求職者がモバイルで求人情報を得ている中で、検索エンジンのトップは何か、一応調べてみると、
 Googleの首位は変わらず。モバイルでは36カ国で90%超(webtan.impressより)
という調査結果があり、その中で日本は、
 ・PC 91.23
 ・モバイル 99.09
がGoogleで検索しているとなっています。

非常にざっくりいうと日本人の 64 70 が「モバイルを使いGoogleで仕事を検索している。」と仮定することができます。
ここにはパソコン利用者の数字は含まれていないので「モバイル+パソコン」で仕事を探している人の合計は限りなく 100%に近くなると想定できます。

Googleで仕事を検索してみる
Googleで「デザイナー 求人 沖縄」と検索。
Google求人検索結果

一番上に表示されるのが「Googleリスティング広告」。
次にに表示されるのが「Google for jobs」。
次に表示されるのが一般の検索結果ですが、今のところ「Indeed」が多いといった感じです。

「Google for jobs」を拡大してみると下図のように。
Google for jobs画面

タイトルを青枠で目立たせ、下部にも
 ・他52件の求人情報。
 ・もっと見る。
など、自社サービスである「Google for jobs」誘導しているのが分かります。

一般的に言って、検索エンジンでものを調べる場合、上位に信頼のおける「Google求人」がこのような形で十分な情報量とともにでてきたら、
 ・2,3ページ目まで調べる。
 ・1ページ目の最下部まで調べる。
といった事はあまりしないのではないかと思います。

「あ、Google、求人情報まとめてるんだ~。」
と思って見てみるでしょうし、見たらそれなりの情報量が掲載されていますし、 「もっと見てみたいな。」 と思っても、その直下の知名度のあるIndeedも相当な情報量があるので、それ以上はあまり見ないのではないかと個人的には思います。

言い換えれば「Google for jobs」を攻略しなければ、今後の求人活動は厳しくなる一方なのではないでしょうか。
という事で次では弊社の Google for jobsとIndeed 活用状況をお見せしながら説明を進めていきます。


Google for jobs
自社求人サイトの構築の必要要件として、求人情報専門の検索エンジン「Google for jobs」の Job Posting のルールに従いインデックスされるような構造を持たせることが重要となってきます。

Googleは求人検索に対応したJobPosting構造化データを設定しているページ向けに、 Indexing API という仕組みを公開しています。

求人情報は通常のウェブ情報と違い、求人募集が終了したら掲出を終わるべきですし、条件に変更があれば速やかにその情報をアップデート する必要があるので即時性の高いIndexing APIが導入されたわけです。

2018/12/03時点ではまだ日本では「Google for jobs」は公式にローンチされていないようですが、 現実的には「求人」「募集」「お仕事」などのワードに「募集職種」と「エリア(県市町村名)」の3ワードを Googleで検索すれば既に「Google for jobs」は表示されるようになっています。

※「Google for jobs」の稼働状況については、2018/10時点で
・北米全地域、南米全地域、スペイン、イギリス、サブサハラアフリカ、インド、シンガポールで稼働中。

下記は弊社でGoogle for jobsでの表示の一例です。

Google for jobs表示例

弊社では「Google for jobs」にも対応致します。

Indeed(インディード)
また、求人情報専門の検索エンジンとして知名度の高い「Indeed(インディード)」 にもインデックスされるような構造を持たせる事が望ましいです。

では「インディード(Indeed)」にインデックスされる構造とはどういう事かを簡単に紹介いたしますと、

①常時6件以上の求人情報が掲載されていること ※6件未満の場合は有料掲載のみ可能。
②1求人につき1職種名が簡潔に記載されていること。
③仕事内容の詳細を見るためにユーザーに登録を要求しないこと。応募するための課金などが無いこと。
④明確な勤務地が記載されていること。
⑤それぞれの求人ごとに別々のURLが割り振られていること。
⑥各求人ページに応募方法が明記されていること。
⑦求人情報はHTML形式であること(PDFやWordドキュメントはNG)。
⑧在宅勤務の求人情報を含んでいないこと。
⑨モバイルでも表示するには、モバイル最適化(リダイレクト設定/レスポンシブル対応)がされていること。
⑩インターンなどの無給案件には基本的に利用できない。

といったような事を踏まえて求人サイトを構築する必要があります。

下記は弊社でIndeedでの表示の一例です。

Indeed掲載例

弊社では「Indeed」にも対応致します。

Google for jobs / Indeed(インディード)対応手法
Google for jobsやIndeed(インディード)の対応手法につきましては、

・求人件数は何件あるか?
 └ 件数が少ない場合はクロールされてもインデックスされない場合が多いので人為的にインデックスさせる。
 └ 件数が50件程度以上あるような場合はサイトの仕様をチューニングする。
・現状のリクルートページの構造は適切か?
 └ コンテンツとデザイン(CSS)の分離。
 └ cssセクションはしっかり明示されているか?
・SSLは実装されているか?
・情報はデータベース化されているか?
・求人情報の項目は十分で推奨される表記になっているか?

などといった状況により作業内容が変わってきますので、まずは現状のヒアリングが必要になります。

また、しっかり作りこんだからといって必ずクロールされるとは限りませんし、 インデックスされるかは Google for jobs も Indeed(インディード)も保証はしておりませんし、 掲載のアルゴリズムは日々変更されていますので、一度うまくいったからといって、 その後もずっとそのままで上手くいくとは限りません。

SEO同様、掲載状況が変化するたびに調整を続けて行く必要があります。

まだまだ、細かい要件定義などもありますので、詳しくは弊社スタッフにご相談下さい。

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